ダイエット

その間違ったダイエット方法に騙されないでください!本当に効果があり、みんなに選ばれているダイエット方法を知りたくないですか?
ダイエットに何度も挑戦していてもすぐに元に戻ってしまう、成功できないという方は実は「ダイエット」ではなく「減量」を行ってしまっている可能性があります。
ダイエットの目標を立てておくことは大切ですが、スポーツ選手のようにいつまでに痩せなくてはいけないという決まりはないものです。
それゆえに自分のぺースで無理のない方法を選び、リバウンドを防いでいきましょう。

ダイエットと減量の違い

diet1体重のことでは悩まれている方が多いですが、体重を減らすことを表す言葉としてダイエットと減量があります。
どちらも同じイメージがありますが、ダイエットと減量はそれぞれ違った意味を持っています。

まず、あきらかに太りすぎている方が適正体重にし、スタイルもきれいに整えていくことをダイエットと呼びます。
ダイエットを行うことは美しい外見を保つのに役立ってくれるのはもちろん、健康維持にも役立つものです。
ダイエットを行えば、体重も減り、見た目もかなりすっきりしますが、血液検査などの健康診断で問題のある数値もより正常に保つのにも役立ってくれるものです。

そして、減量というのは適正な体重の方であっても必要があって体重を落とすことを指します。
特にボクサーなどは過酷な減量を行うことで知られていますが、そのほかのスポーツでも減量が必要なものはあり、その制限体重まで落とさなくては競技に参加することはできません。
減量は見た目を良くするなどの目的ではなく、必要あって行うものです。
そしてスポーツの世界だけではなく、役者の方などが役作りのために体重を大幅に落とすこともあります。
そして減量の場合は必要な時期が過ぎれば減量の必要はなくなりますので、短期間に体重も元に戻ることが多くなっています。
それに対してダイエットはリバウンドしてしまうと失敗ということになり、またダイエットを繰り返してしまうこととなります。

ダイエットと減量は体重を減らすという意味では同じですが、その目的は大きく違ってきますので、成功させるためにはまずはその特徴を知っておくことが大切です。
特殊な職業の方場合は減量が必要になることも多いですが、一般の方がいわゆる「痩せたい」という意味で行っているのはダイエットとなります。
ダイエット方法にも様々なものがありますが、極端に食べる量を減らして、短期間に体重を落とそうとすると、それは「減量」となってしまい、一時的にはかなり痩せることができてもリバウンドもまた早い傾向にあります。

ダイエットを成功させれば人生が変わる

diet2多くの女性たちは綺麗になりたいと心の中で願っていることでしょう。
綺麗になるためには色々な方法がありますが、自分の努力なしでは叶わないものです。
プロポーションを美しく見せる為のダイエットと言えば、女性なら誰もが一度は経験していることでしょう。

ダイエットは多くのメリットをもたらしてくれる事でしょうし、綺麗になれば自分に自信が持てるのでポジティブになれることと思います。
体型が邪魔をして着たい洋服を着ることができない、なんて残念なケースにもならないでしょうし、健康的な体型になれば生活習慣病の予防ともなることでしょう。
メリットとしてはそれだけでなく、痩せることで目鼻立ちがくっきりしてくるので鏡を見ることが好きになるのではないでしょうか。
そして自分を好きになることができれば恋をしたくなることでしょうし、もしかすると誰かに声を掛けられることもあるかもしれません。
もたらされるメリットはたくさんありますが、ダイエットをするとなると無理は禁物です。
下手なダイエットをすれば栄養失調になる恐れもありますし、ストレスが溜まることも体にとって良くありません。
無理なダイエットはリバウンドの原因となりますし、自分に合った方法を行うことがポイントと言えます。

ダイエット法というものは度々テレビや雑誌でも特集の組まれるものですから、様々なタイプがあります。
手軽に行えるタイプのものが人気となっていますが、その理由としては継続しやすい事が挙げられるでしょう。
継続できることでダイエットの成功する可能性が高くなりますから、ダイエットを無理のない程度で頑張れるようです。

では、成功しやすいダイエット法にはどのようなものがあるのでしょうか。
女性の中で運動する事が苦手という人が多くいることと思いますから、食事の際にポイントを抑えるだけのダイエット法が取り入れやすい事と思います。
食べ方の順番を守るだけのダイエット法があって、これによると食物繊維の多いサラダをご飯の前に食べることで消化吸収をゆっくりと行えるので食べ過ぎ防止に役立ってくれるようです。
食べ物を制限することはなく比較的好きな物を食べていいので、この方法なら面倒臭がりの人も続けられる事と思います。
ダイエットをしてその結果痩せることができれば、今まで体型を隠す事にポイントを置いていたファッションから抜け出せることでしょう。

思い切って足を出すファッションをしていると、人に見られているという意識から綺麗でいようという思いが生まれてくるそうです。
そうすれば美意識が高くなるので、美しい容姿を保つことができるでしょう。

ダイエット方法の詐欺広告に騙されていませんか?

diet3ダイエットは女性にとって永遠のテーマとなっていますが、毎年新しいダイエットが流行ってはまた忘れられていきます。
人気のダイエット方法はそれなりに効果があるものですが、良い状態を保つためにはやはり持続していくことが大切です。
せっかく美しく痩せたと思っても、その後の努力を怠ってしまうとまたリバウンドしてしまうこととなります。

ダイエット方法については食事制限や運動は欠かすことができません。
カロリーを多く取りすぎることは当然太ってしまうことにつながりますし、減食だけではプロポーションを整えていくことは難しいですから、運動で適度に引き締めていくことも大事です。
そして、こうした努力やすぐに結果が出るものではありませんから、根気良く継続してくことが大切です。
でも、ダイエットは長く続けていくのは難しいもので、厳しすぎる食事制限をしてしまうと、その後帰って食べ過ぎてしまったり、運動なども激しすぎるもの、楽しさを感じられないものでは続けていくことは難しくなります。

そこで注目されているのがより簡単に短期間に痩せられる方法です。
雑誌広告やインターネット広告では様々なダイエット方法が紹介されており、ダイエット前とダイエット後では別人のようにきれいになっている写真が掲載されていることも多いものです。
こうした広告では短期間に10キロ、20キロと大幅減量に成功したかのような記事が書かれており、ダイエットで苦労されている方にはとても魅力的に感じるものがあるのではないでしょうか。
でも、こうした広告に掲載されている写真はダイエット前とは別人であったり、写真が加工されていることもありますので注意したいものです。
ダイエットをサポートするサプリメントなどは実際に色々な種類が販売されていますが、そういった商品はあくまでダイエットをより成功しやすくサポートしてくれるものであって、飲んだからすぐに減量できるものではありません。

ダイエットを成功させるためにはそうしたサプリメントを利用していても運動や食事での努力を行っていなければ結果は出にくいものです。
そして、短期間に大幅な減量を実現するというのは、健康的な方法とは言えません。
楽して痩せられるというのは魅力ですが、現実にそういった方法があれば、誰もダイエットで苦労しないものです。
ダイエットは短期間に成功させたいという気持ちは誰にもあるものですが、決して焦らず正しい方法で少しずつ減量し、健康的に痩せていきたいものです。

デブは社会的にかなり不利である

diet4太った人の印象を尋ねてみると「優しそう」「包容力がありそう」「お人よし」そんな好印象もあるでしょう。

現在でいうとおデブ系雑誌が激売れ!お笑い芸人の渡辺直美さんや柳原加奈子さんが人気を博し、ふくよか女子が日の目みる良き時代ともいえるかもしれません。
口々に出る言葉は「デブはかわいい!」しかしちょっと待ってください。
そのカワイイ!と言っているのは‥痩せている人ではないですか。
実際のところデブを見下し「自分の敵ではない」との余裕からくるのです。
デブは見苦しい存在。かわいそう。印象が悪い。
だからこそ慈悲を与えるべき存在として見下しカワイイと言っているのです。
うわべだけのデブ賛歌をやめてみると、本当にデブはカワイイ存在なのか。
実際のデブの印象はというと、自己節制ができない。
自分に甘い。ジャンクフードが大好き。汗っかき、不潔etc‥出るわ出るわ真逆の意見。
実は社会的にみてみるとかなり不利だといえます。

人は見た目8割といわれる現代。
まずデブなだけで第一印象が悪いのは否めません。
これが学生まではいいものの、就活や婚活ではかなりのマイナスポイント。
最初の見た目だけですでに排除されてしまうのです。
恋人だってなかなかできません。
なかにはデブ専といわれる、特殊な趣向を持った方と出会えるかもしれません。
しかし、一般的にみるとデブというだけで選択肢が狭まってしまうのです。
デブは恋人に丁寧に扱ってもらえません。
多少冷たくしたって浮気したってデブは自分から離れないことを知っているからぞんざいに扱われるのです。
そして、それを甘んじて受け入れるしかないとも言えます。

着る服だって好きなものを選べるのではなく「着られるものを必死に探す」ことになります。
色、デザインは無視。
サイズが合えばとにかく買う。
はたから見ると同じ服ばかり着ているような印象すら受けます。
ますます見た目重視からもっと悪い不潔っぽい印象すら与えることになるのです。

食費だってかかります。
その巨体を維持するためには常に食べ続けなければいけません。
カワイイ女子が素敵男子とデートしてごちそうしてもらっている姿を横目にデブは自腹でその食欲を満たすためにジャンクフードに手を伸ばします。
デブなだけで立ちはだかる社会の壁。格差。
あなたはそれでもデブでありつづけたいですかあなたは飛行機や新幹線、電車などで太った方の隣に座って不快な思いをしたこともあるでしょう。
黙っていても鼻息は荒く、特に夏なんて見た目だけでも暑苦しい。

なぜあなたがダイエットに失敗するのか?

diet5単品ダイエットもやった。
ウォーキングのためのシューズも買ってみた。
スポーツジムに通ってトレーナーに指示を仰いだ。

それなのに続かない。どうして?「なぜあなたがダイエットに失敗するのか?」それは今のままじゃ幸せになれない。ダイエットをすれば。痩せれば。
きっとその先には幸せが待っている。
今の自分じゃダメだと思い込み、今この状態から脱出したいと思うからこそ抜けきれないからなのです。

考えてみますと、今の自分のままでは生活習慣はそのまま。
その自分が挑戦するダイエット法なんて、今の自分の延長に過ぎない。
要するに太ったままなのです。
もちろん初めの1~2週間はモチベーションと根性、精神論によりなんとか取り組めるのかもしれません。
しかしそこで挫折するからこそダイエットが続かないのです。
多分にもれず、私もいくつかはやりのダイエットに手を出しては結果が現れず挫折の日々。

そんな私が成功したダイエット。
それは「潜在意識ダイエット」なのでした。
私は太った自分が嫌いでした。
痩せればきっと幸せになれる。
異性にもてる。
そう思って、ダイエット本を買いあさり、ネットで情報を求めていました。
そこで出会ったのが潜在意識です。
自分の見方を変えてみる。

ただそれだけのことで私は1か月のうちに気づくと5キロの減量に成功していたのです。
その方法とは、理想の体重を思い描き、その体重の私ならば、理想の私ならばいったいどういう食生活をしているのか、どういった行動をしているのか。
そう考えてみたのです。

理想の私ならば、きっと夕飯に炭水化物を大量摂取しない。
そう思えばなんとなく夕ご飯も節制するもの。
また、理想の私ならばジャンクフードだっておいしいと感じないであろう。
そう思うと無意識のうちに、ダイエットの邪魔になるものを排除し、朝から野菜ジュースだけで過ごそうと行動するものなのです。
実際に私は朝は野菜ジュース(市販品でよくある1日分の栄養素が採れるもの)昼は玄米のお弁当。
そして夜は炭水化物を抜いておかずのみ。
といった食生活になりました。

理想の私ならば、こうであろうと思った行動を先取りするのです。
そしてそれを実践する。
始めたころは無理やり思い込ませる、自分を騙す行動なのかもしれませんが、1か月も過ぎたころ驚くべき事実に気づきました。
現実が追い付いてきたと。
そうなったらしめたもの!もうダイエットに失敗どころか、理想の自分を維持し続けるのです。

つらいダイエットにいくつの挑戦して行き着いた潜在意識ダイエット。
試してみてはいかがでしょうか。

私たちを太らせようとしている

diet6テレビをつければ、「グルメ番組」がこれみよがしに、「おいしそうな物」を紹介しています。
雑誌をみたら、「おいしそうな物や、よだれの出そうなお店」が紹介されています。

「グルメ時代」と言える現代は、お金さえ出せば、日本国内はもちろん、海外からでも、「おいしい物」が手に入る時代です。
世界中が近くなったような、素晴らしい時代になり、それ自体は喜ばしいことなのですが、冷静に考えてみると、手放しに喜んで「おいしい!おいしい!」とばかり、言っている場合ではないのかもしれない、と思うようになりました。
テレビ番組に、「どこどこのスイーツ情報!」とタイトルが出ていたら、ついつい見てしまいます。

「おいしい物」が大好き人間にとってみれば、情報を与えてもらえるのはとてもうれしいし、そのおかげで今まで知らなかった物に出会え、至福のひと時を得ることができますが、与えるだけ与えておいて、その裏番組では「肥満大敵!必ず痩せられるダイエット法」などという放送が流れています。
これは私たちにどうしろと言っているのでしょうか?過食と拒食を繰り返せと言っているわけではないのでしょうが…。
私たちを太らせようとしているのか、痩せさせようとしているのか…。

自分自身が情報をどう自分の生活に取り入れていくのか、目的意識をはっきりして、得た情報の取捨選択がきちんとできないと、大変なことになってしまいそうです。
テレビや雑誌の流行にのっていればいいとも言えません。
それゆえに、情報番組を見ていると、いつも矛盾を感じてしまうのです。
「おいしい物」と「健康」は相反する位置にあるのではないでしょうか?どうしても、「健康的な食事や運動」よりも「単純においしい物」に惹かれてしまう、自分に甘い私としては、テレビのプロデューサーや、雑誌の編集長には、この相反する永遠のテーマを同時に考えて番組を作り、「こんなおいしい物を食べたなら、その日はこんな食事をして、調整をしましょう」と両方を立てる番組作りや記事の掲載をしてください!とお願いしたい気持ちでいっぱいになるのです。

私は決して太りたいわけではありません。
かといって、世の中にあふれる「おいしい物」に背を向けてストイックに生きていくなんて、人生の半分以上を無駄にするようで考えたくはありません。
その点では、テレビや雑誌は大変便利で、話題の場所にお出かけするときは、買った雑誌を時間を忘れるほど熟読してから、おでかけします。
やはり、テレビも雑誌も「おいしい物」を紹介することで、私たちを太らせて「小太りは長生きできる」を検証しようとしているのかもしれないと考えてしまいました。

小太りの方が長生きする

diet7最近の新聞や雑誌に、「小太りの方が長生きする」という研究結果が掲載されていました。
「小太り」を辞書で調べると、「ちょっと太っていること。太り気味のこと。また、そのさま。」とあります。
「ちょっと」とか「気味」とかあいまいな表現で、はっきりとした基準のない言葉が並んでいます。

そもそも、太っているという状態の感じ方も、その人その人で違うし、同じ身長、同じ体重であっても、「太っている」と感じたり「ちょうどいい」と感じたりしてしまうから、こういう基準は難しいところです。
BMI値でいえば、慎重160cmの人は56kgならば標準になり、61~64kgならば太り気味、つまり小太りとなります。

この数字をみると解るように、日本人の考えている標準な体形は「やせ気味」に入っていることになってしまいます。
しかも、小太りの方が長生きすると言われたら、身長-100=小太りとなりますから、そのくらいの体重を目指した方がいいことになるのです。
これは、私たちがよく健康診断でメタボ対策として、目標とさせられる体重より、かなり多いと感じられます。
当然、記事を読んだところで「本当に?」とにわかに信じられる内容ではありません。

「小太り」が長生きするという研究結果は、厚生労働省の研究班が行った、大規模調査が裏付けています。
宮城県内の40歳以上の住民5万人を対象とし、12年間にわたって健康状態を調査しました。
肥満度の指標BMIごとに40歳時点の平均寿命を分析すると、なんと男女とも、“「小太り」が一番長命で、普通体重が2番目、肥満が3番目で、やせている人が一番短命”という結果がでたのです。

肥満との関係が指摘がされる「心筋梗塞」は日本人の死因の8%にすぎないと言われ、日本人の死因の3分の1は「悪性腫瘍」だと言われています。
万が一「がん」や「肺炎」にかかってしまった場合、その治療には大変な体力を消耗するので、BMI値の標準体重では、それらに対抗するだけの体力がなく、「いざ!」という時に病気と闘うだけの体力がないということになるのです。
さらに言えば、BMI値の標準やメタボ対策の目標体重を目指すために、「肉食を避け、アルコールを控え、減塩食を食べ、脂肪を溜めないように毎日運動をする」と目標を掲げ、努力していれば大体の方はストレスも溜まってくることでしょう。
何より体に悪いのは、ストレスではないでしょうか。

中年になって太ってくるのは、人間の体としては当然といえますから、その自然の摂理を受け入れて生活し「ストレスを溜めず、美味しいものを食べ、楽しく暮らすこと」を心がけたら、「小太りの方が長生きする」という意見にたどりつくのです。

日本人は炭水化物を食べ過ぎです

diet8現在は食生活もより豊かになり、いつでも美味しいものが楽しめる幸せな時代となっていますが、それゆえに太りすぎてしまう傾向があり、多くの人がダイエットで悩まれています。

太ってしまう原因は食べ過ぎはもちろん、運動不足によるところもありますが、やはり一番の原因は食事と言えるでしょう。
欧米でも肥満に悩まれている方は多いですが、欧米の場合は脂肪過多によるところが多いものです。
そして、日本人の食事も欧米化が進んでおり、かつてより脂肪をより多く摂るようになっており、これも肥満の原因と言えますが、炭水化物の取りすぎにも注意したいものです。

日本人の食生活は、炭水化物を多く取りすぎている傾向にあります。
白いご飯はもちろんですが、そのほかにも麺類やパスタ、パンなども多く食べられています。
そして、日本人の場合はラーメンやうどんなどの麺類を食べていても、さらにご飯やおにぎりなどを一緒に食べることが多くなっているので注意したいものです。
中華料理店ではラーメンとご飯、ラーメンとチャーハン、ラーメンと餃子のセットなどがありますが、これらはどちらも炭水化物同士ですので、どうしても太りやすくなってしまいます。

さらにうどんやそば屋さんの場合もおにぎりやお寿司とセットとなっていたり、白ご飯や炊き込みご飯とのセットになっていることも多いものです。
こうしたお店で食事をするときは、炭水化物同士の組み合わせはできるだけ避けて、より野菜を多く摂れるメニューなどを合わせてみるのも良いでしょう。
菓子パンなども美味しいですが、一個だけでは満足できず、女性でも2個ぐらいは食べてしまうことが多いですが、パンは小さくても意外と高カロリーなので気をつけましょう。
この場合もパンを一個にして、サラダやスープとあわせる、野菜ジュースを組み合わせるなどの工夫もしていきたいものです。
焼きそばパンなども人気ですが、こちらもダイエットという意味ではかなり危険な組み合わせといえるでしょう。

お正月のお餅なども食べ過ぎには注意したいところです。
あまり食べていないつもりでも太ってしまう、ダイエットが成功できないという場合はカロリー計算だけではなく、どんなもの食べているのか、どのような組み合わせになっているのか今一度見直してみましょう。
食べたものなどをノートに記録しておくとよりわかりやすいので、そうして普段の食事を分析してみるのもおすすめです。
低炭水化物ダイエットが流行ったこともありましたが、炭水化物を昼間食べすぎた場合は夜のみ抜いてみるなど調整していくのも良いと思います。

肥満が引き起こす様々な病と正しいダイエット法を知っておきたい

diet9肥満は誰でもなる可能性がありますが、中高年以降になると基礎代謝が落ちてきたり、運動不足や欧米に偏った食事が原因で、肥満になる確率が高くなります。
健康診断でメタボを指摘された方は、食生活を健康的なものに改善して、適度な運動を行うようにして、体重を減らす努力をしましょう。
特に内臓脂肪型肥満の方は、お腹周りに脂肪が付きやすく、動脈硬化や心臓病、高血圧、高脂血症、糖尿病に罹るリスクが高まります。

肥満が引き起こす様々な病は、生活習慣病だけでなく、体が重いと腰や膝などの関節に負担が掛かり、変形性関節症や腰痛などの病気に罹ってしまう可能性があります。
歩行が困難になってしまわないように、適正体重を目指すことが大切です。
女性は、生理周期があるため女性ホルモンの影響で比較的、体重を落としやすい時期と痩せにくい時期があります。
生理が終わった後ぐらいは、比較的体重を落としやすいので、この時期を選んでダイエットを始めると良いでしょう。
女性は、肥満の方は標準体型の方に比べると生理不順になったり、卵巣の働きが悪くなることが多く、不妊症の原因になったり、婦人科系の病気に罹りやすくなるので注意をする必要があります。

これから、ダイエットを始めたいと考えている方は、正しい方法で行うことが大切です。
同じ食材を食べ続けるダイエットは、栄養不良の原因になってしまいますし、断食をすると身体に悪影響を与えてしまうので避けるようにして下さい。
緑黄食野菜や魚や豆腐などのたんぱく質、海藻類、果物などをバランスよく食べるようにして、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。
よく噛んで食べることで、少量でも満腹感を得られますし、歯の健康や脳を活性化する効果も期待出来ますよ。
すでに糖尿病や高血圧などの持病を持たれている方は、急に激しい運動を始めるのは大変危険です。
医師の指導のもとで、ウォーキングやラジオ体操などの体に負担の少ない運動を続けるようにして下さいね。

女性は更年期に入ると代謝が落ちてきて太りやすくなりますから、パスタやごはん、ラーメンなどの炭水化物が好きな方は、食べ過ぎないようにしましょう。
調理をする時は、オーブンや電子レンジ、圧力鍋などを上手に使うことで短時間でヘルシーな料理を作れるので上手に活用したいものです。
生活習慣病を予防する効果の高いレシピ本が販売されているので、自炊をしたり、家族に作る時に役立てると良いと思います。

美容体重、それぞれの違い

diet10女性にとって、いつの世も気になることといえば、理想のボディを手に入れることですよね。
そんな理想のボディを手に入れるために注意すべきことといえば、「美容体重」です。
美容に詳しい方でしたら、美容体重というのは知っていて当然の知識ですが、そうでない人も少なくありません。

そこでまず、美容体重というのは何かについて見ていきましょう。
美容体重の前に、その前提となる標準体重の話からです。
標準体重というのは何かというと、病気になる確率が最も低い、健康を重視した体重のこと。
その算出方法というのは、身長(メートル)を二乗して、さらにそこに22という数字を掛け算します。
この計算式によって導き出された数字こそが、標準体重。
ただし、標準体重では、若干ぽっちゃりとした体型となっております。

そこで美容体重というものの登場です。
美容体重は、あなたが、一番美しいと言われる体型であるための体重、と考えていただければ、わかりやすいと思います。
美容体重の計算方法は、先ほどの計算式における22という数字を、20に置き換えるだけです。
計算式で出されても分かりませんので、ここでは、身長別の体重やウエストについて見ていきます。
まずは、標準より小さめの身長1.5メートルの場合。
標準体重はこの場合49.5キログラムとなりますが、美容体重では45キログラムとなります。
この身長における理想のウエストは、57センチメートルです。

近年、女性の平均身長は高くなっております。
最近の女性は、身長が1.6メートルという人も多くなっています。
そういった人の標準体重は56.3キログラムですが、美容体重は51.2キログラム。
そしてウエストは60.8センチメートルが理想となっております。
そして、1.7メートルというモデルなみの人も、最近は少なくありません。
これらの人の標準体重は63.6キログラムですが、美容体重は57.8キログラムとされており、ウエストの理想は64.6センチメートルです。
これらの美容体重に近づけるためには、運動をしたり、あるいは摂取するカロリーコントロールをしなければなりません。

摂取するカロリーに関しても、目標体重、あるいは年代によって異なるのです。
例えば、美容体重52.5キログラムを目指す人の場合、18歳から29歳であれば、1937キロカロリーを目標とします。
一方、30歳から49歳の場合には1709キロカロリーとなり、50歳から69歳の場合には1630キロカロリーとなります。
これは、若い人のほうが筋力があり、その分基礎代謝が多いため、摂取カロリーにも余裕があるのです。

まとめ

diet11全てをまとめると、あなたがただ生きたい、というのであれば、ダイエットなどはする必要はありません。
食べたいものを食べて、病気も気にせず生きていけばいいと思います、それは個人の自由です。

しかし、あなたが、デブは嫌だ、不健康は嫌だ、年齢を重ねても出来るだけカッコいい体系を維持したい!というのであればダイエットは必要です。

上記でも説明しましたが、世間は、宣伝媒体を使い、私たちにおいしいものを見せてきます、そして、それらを食べたいと思うのは私たちの本能なのです。
ですから、一生、それらと戦っていかなければなりません。
いわば、ダイエットは一生ものなのです。

当サイトでは、優良ダイエット方法を紹介しています、あなたが当サイトを通じて、ご自身にあったダイエット法、そして、楽しい、楽だとおもえるダイエット法を見つけて、日々を楽しく過ごしていただければ幸いです。

ダイエットをしたからと言って、大金持ちや、イケメン俳優レベルのルックスになる事はありませんが、それを目指す事はできます、できるだけ近づくことはできます。

あなたが、当サイトを通じて、楽しいダイエット生活を送っていただければ幸いです。

そういう気持ちを込めて、このまとめを終わりたいと思います。